PR|起業時の事業計画書作成のポイント|

起業すると、雇われているときのように毎月安定してお金が手元に入ってくるということはなくなってしまいます。本当に自分の実力がどれだけ通じるのか、評価されているのかがストレートに結果として現れくるのです。
そして、またその結果の良し悪しは関係なく様々な面での責任を果たさなければなりません。それまでの雇われている立場とは違い、社会保険、年金など誰も負担などしてくれません。

 

自分の力で稼いだお金で全てやりくりをしていかなければならないのです。それを痛感したときにそれまでに勤めてきた会社、雇い主に対して「感謝の気持ち」がリアルに生まれてくるのです。

 

どれだけ今まで自分に対してお金をかけていてくれたのか。本当に感謝しかありません。ましてはボーナスなどは考えられないくらいのものなのです。もしこの先、自分一人ではなく従業員を雇って事業を展開していくのであれば、今まで自分に対して雇い主がやってきてくれたことをその従業員にしていかなければならないのです。

 

その自分が雇った従業員の生活も背負っているという自覚を常にもち結果をだす。起業するにはそれらのことをストレートに自らが受ける覚悟を持って進めていくべきなのです。

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